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梅花-Umehaha-のハンドメイドと好きなものブログ

ティラビーズのラップブレスレット [MIYUKI]

Tila beads wrap bracelet [MIYUKI]

ティラビーズラップブレス

Picasso(ピカソ) コーティングビーズで作るアクセサリーキット

ティラビーズのキットを使ったラップブレスの練習です。ミユキビーズの「ピカソコーティングビーズで作るアクセサリーキット」というキットを使います。
型番は「BFK-381 シベックホワイト・ラップブレス」

ティラビーズラップブレス 材料

Tila beads(ティラビーズ)

ミユキビーズさんの比較的新しい商品です。平たくほぼ正方形の形をしていて、穴が2箇所あいています(正方形の上と下に並行して穴が通っています)。
このビーズ、よく見ると表裏があるので作品をつくるときは気をつけないと美しく仕上がりません(少し膨らんでいる面が表です)。

ピカソコーディング は、以前ボタニカルチェーンのところで登場しました。斑ら模様のコーティングビーズです。

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糸について

ティラビーズラップブレス ピカソ

糸始末が上手くできてないです…モノコードの2本どりでビーズを留めていくのですが、ビーズを往復するので編み上がると計4本の糸が通っていることになります。そこへ糸始末の糸を通そうと思ってももう通らない。糸1本くらいは通せるかと思いましたが、糸を通した針の頭がビーズに通るはずもなく…

玉止めした部分を接着剤で固めて処理をしたものの、2本どりのため結び目も大きく、糸の切断も美しくないです。

ティラビーズラップブレス 糸

さらに、ベージュのレザーにアイボリーの糸なのでちょっと目立つ。糸が二本どりの場合、失敗したら針から糸を抜いてやり直すことができないため、やり直そうと思ったら糸を切るしかない。

半分とはいえ約3mの長さがあるので、ヨレたり糸を引いた時にクロスした状態で引き締めることになったりと、完成度あげるには難易度が高い!
練習でやってみて良かった…

ハーフティラビーズで作るコードブレスレット

練習で気づいたことを踏まえて、応用作品を作ります。といってもこちらもミユキビーズさんの無料レシピです。

> レシピ商品詳細|ビーズ・パーツ・金具など・アクセサリーのハンドメイド材料の専門店ビーズファクトリー

ハーフティラビーズラップブレス 材料

Half Tila ハーフティラビーズ

ティラビーズを半分にカットしたサイズのハーフティラビーズを3色使用します。
光沢のあるブロンズとマット(つや消し)なブロンズ、同じくマットな青銅色のビーズ。この青銅色がいい色なんです。落ち着いた青緑。あれ?全部ブロンズ(銅)カラーですね。

ハーフティラビーズ 青銅色

キットのものと違って、レザーコードの間に複数のビーズを通していきます。半分ずらしていくことでレンガのような模様が出来上がります。

ハーフティラビーズラップブレス作成途中

糸の違い

ビーズステッチ糸の2本どりで、モノコードより細いため作りやすい。レザーも練習のキットより柔らかいので、糸を引いてしっかりと締めることができます。あと2本どりのコツをちょっと掴んだことで、試作のときよりきれいに編むことができました。

糸を引くときに、糸の輪に手指を通して糸が絡まないようにすることと、引かれる2本の糸の長さが同じになるようにすることです。これだけでだいぶ違います。
糸を引き締めるときは糸1本1本を引くとゆるみがなくなります。

ハーフティラビーズラップブレス作成途中

ブロンズラップブレスの完成

ハーフティラビーズラップブレス

ピカソティラビーズ2連ラップブレスで練習したかいがあって、そこそこの完成度に仕上がりました。

ハーフティラビーズラップブレス 細部

ハーフティラビーズラップブレス 細部2

ほとんど黒に近いダークブラウンのレザーに鈍い光沢のブロンズカラービーズが落ち着いた輝きをみせてくれます!

数種類ラップブレスを作ってみてわかったこと。レザーコードの質(種類)、糸の選択(留めるビーズとコードの太さによる)がポイントってことですね。作りやすさと強度と完成度の。

天然石使ったり、レザーコード以外を使ってとかもうちょっと色々試してみたいです!

<今回使用したキット>

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