梅花の手仕事と蒐集したものたち

梅花-Umehaha-のハンドメイドと好きなものブログ

クリスタルクレイのイヤリング [貴和製作所]

Crystal Clay Earrings [Kiwa Seisakusho]

クリスタルクレイのイヤリング 貴和製作所

こちらも貴和製作所さんのレシピで作成。見た目すごく可憐な印象で自分でつけるとか何も考えずに作りました…

クレイ(粘土)を使用したレシピだったのもあって、ちょっと興味を惹かれて一度作ってみようと。

クリスタルクレイ

2種類の粘土を混ぜ合わせて使います。2種類を混ぜて硬化させるエポキシ樹脂系の接着剤と同じような理屈ですね。

よーくクレイを混ぜ混ぜした後、左右のイヤリング台に半球状にのせるわけなんですが、これが結構難しい…
まず、半分に分けたつもりが均等じゃなかったりする。そしてレシピ通りの粘土量にしたはずが多い…? ちぎっては減らし、きれいなドーム状にするのに苦戦。硬化するのに時間はあるはずだけれど、なんとなく焦る。

クレイで土台が出来たら、パーツを指定通りにのせて完成です。あとは時間をおいて完全に硬化するのも待つのみ。

クリスタルクレイのイヤリング 貴和製作所

www.kiwaseisakujo.jp

グローブ(手袋)は必要

付属のグローブをつけて作業したものの、やっぱり手先の感覚が鈍って作業しづらい。結局素手で形を整えることになったけれど、手が汚れるのでウェットティッシュが必須です。汚れた手で触るとパーツについて濁りの原因にもなりますし。

アルコールや薬品を扱ったり、指紋や皮脂がつかないように作業するには、グローブがあると便利です。梅花は医療現場で使うニトリルグローブを利用するのですが、最初からそっちを使えばよかった…

指先のフィット感はプラスチック手袋とはやっぱり違います。ただコロナウィルス流行からずっと品薄で手に入りづらい。医療現場でもメーカー欠品するぐらいですので仕方がないですね… あるものを大事に使います!

(2022.5追記)
だいぶ商品が流通してきましたね。たくさん種類があって迷うかとおもいますが、グローブを選ぶコツは、

  1. フィット感:細かい作業をするのなら薄くてピッタリしていた方がよいです。若干装着しづらいかもですが…
  2. 肌の丈夫さ:粉つきの方がするっと装着しやすいのですが、肌荒れをおこす人もいます。

梅花が使用するのは、粉なし、薄手、Sサイズの箱入りです。右左の違いもないので、片手だけ使うということもできます。色がブルーなのは仕事で見慣れているからです(笑)。

>ニトリル手袋 ブルーSサイズ (薄手・粉なし)1箱100枚入 [ロハコ]

いきおいで作ったものの…

ちゃんと完成して満足したのはいいけれど、どうするこれ…
なんだかピュアすぎて梅花が耳につけるのは無理だよね状態。どっちかというと特別の日仕様だし。二次会パーティみたいな。誰かにあげるか…

とりあえず、シューズクリップとしてみる。

クリスタルクレイのイヤリング

う〜ん… やっぱり特別仕様っぽい。
別のアレンジ方法を思いついたら、追加記事上げたいと思います!

↓アレンジしました!
umehanablog.com

粘土…

粘土が梅花にはちょっと合わなかったので、野球ボールクリップを作るときにもためらってしまいました。結局クリスタルクレイを使わずにデコしたわけです。

umehanablog.com

そういえば学生時代から粘土苦手だったな自分…(遠い目)
粘土の課題があったんですよ! 彫塑とか立体造形も得意じゃなかったし。
粘土は保管も面倒だったりしますしね!(言い訳)